心と体を癒す入浴法【五月病の対策と予防法】

Top >  五月病の対策と予防法 >  心と体を癒す入浴法

心と体を癒す入浴法

春の穏やかな季節の中で、五月病にかかってしまい、気分が憂鬱で体調もすぐれない状態は、とても辛いですね。
五月病の原因のひとつが、慣れない環境での仕事や人間関係などのストレスです。
そんなストレスを解消するために、お風呂でのんびりリラックスタイム、というのはどうでしょうか。


浴室の灯りは、気持ちが落ち着くように、できれば少し暗めに設定しましょう。
光量の調節のできるライトを使えば、好きな明るさを楽しめます。
また、キャンドルを利用する方法もあります。


入浴中は、好みのエッセンシャルオイルや入浴剤を使って、心地よい香りを楽しみましょう。
多くの種類のオイルや入浴剤が販売されているので、その中から自分の好みを選ぶのことも楽しみになりますね。
オイルや入浴剤の他、みかんの皮、たんぽぽなどを入れても良いですよ。
医療事務の資格

ぬるめの38~40℃のお湯に、みぞおちの辺りまで浸かり、20~30分半身浴でゆっくり過ごしましょう。
上半身が寒いと思ったら、バスタオルなどを肩にかけて温めてあげましょう。
防水ラジオやプレーヤーで好きな音楽を聴きながら、のんびりとお湯に浸かるのがお勧めです。


体が温まると気持ちがよくなるため、ぐっすり眠ることができます。
しっかり眠ることで、体の疲れも取ることができます。


時には、温泉に出かけて、広いお風呂にゆったりと浸かることも、良い気分転換になります。
気分転換の旅は、一時でも環境が変わることにより、日頃のいやなことを忘れさせてくれるので、ストレス解消にはうってつけです。


どうぞ、ストレスを溜めすぎずに、湯船でリラックスして五月病を乗り切り、元気に過ごしてくださいね。


◆ブックマークはこちら- - - -> ブックマークに追加する

この記事のカテゴリーは「五月病の対策と予防法」です。

栄養素から改善する食事療法や症状悪化を防ぐ対応策、心と体の自律訓練法で五月病を緩和させる改善方法を皆様にお伝えしています。

関連記事

心と体を癒す入浴法

春の穏やかな季節の中で、五月病にかかってしまい、気分が憂鬱で体調もすぐれない状態は、とても辛いですね。 五月病の原因のひとつが、慣れない環境での仕事や人間関係などのストレスです。 そんなストレスを解消...

職場での予防策

ゴールデン・ウィーク明け頃になると、新しい環境や人間関係になかなか溶け込めず、五月病にかかってしまう人が出てきます。 五月病が長引くと、本人はもとより、周囲の人への仕事量の負担増加など、職場全体にも影...

自律訓練法とは

春先になると、環境の変化からストレスや不安を感じて、五月病に悩む人は少なくありません。 ストレス状態がひどくなると、自律神経の働きが悪くなり、食欲不振や頭痛、下痢、便秘など身体にさまざな症状が現れます...

栄養素の改善効果

春になると、ストレスなどで五月病になって体調不良に悩む人が増えます。 新しい環境に慣れずにストレスを感じ、イライラしている人も多いことでしょう。 そんなイライラや体調不良を解消するのに役立つ、栄養素を...

症状悪化の予防策

春になると新入生や新入社員の中には、新しい環境や仕事になかなか馴染めずにストレスがたまって、いわゆる五月病の症状に悩む人が出てきます。 ストレスが原因で、やる気が出なかったり、イライラするなどの症状が...